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観光名所

    潭墘社区 Print
    潭墘社区
    墘とは、隣或いは付近を意味します。潭墘は、開墾した先人が村内のいくつかの大きな池のそばに次々と家を建てたことから、そのうち潭仔墘(台湾語)と呼ばれるようになり、現在の潭墘村となっています。 この地の池は、かつて潭墘を一時繁栄させました。現在の潭墘村は、住民約1,200人で、数十年前、代償の池の底に蓄積した土砂は、赤レンガや瓦作りに非常に適していたことから、この地には17のレンガを焼く窯があり、村の窯業が盛んでした。しかし、1958年の八七水害により、村全体が洪水に巻き込まれ、大きな被害を受け、十数か所の窯工場だけが残り、その他の地域が新式の焼き窯機械を導入したこともあり、10年以内に工場が閉鎖されました。 現在、これらの廃棄された窯に入ると、今も数十年前に干されたレンガが積み重ねられている様子を見ることができます。焼くのを待つ姿、あらゆる風景がまるで時が止まったかのようで、現在これらの窯は既にかつてのような情熱は無く、すべての栄華がまるで平原の上のそよ風が空中を漂い、希望の春風が再び吹くことを期待しているようです。
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