茶山 部落生態公園
|
茶山珈雅瑪 消えた 民族 - 達故布亞努
茶山の名称は「 達故布亞努 ~ 珈雅瑪 」であり、平原の意味です。ここの部落は始終自分たちの生活方法を頑なに守り、その生活方法を守るために、狩り場を争い、部族の争いを引き起こしていました。起因は、互いの部族に認められないラブストーリーであると言われています。
達故布亞努 によって滅ぼされた民族の運命、赤々と生えた楓の樹林は、いつまでもこの悲しく美しい物語を語っています……。 |
山河の恋
茶山は嘉義県阿里山郷に位置しており、全てを分かち合う民族です。 鄒
族には「ありがとう」という言葉がなく、 a veo veo yu( 私の心は喜んでいます ) で気持ちを表しています。これは民族が無私の心をもって、お見えになる友人に接している表れです。茶山に来られれば、
鄒 族の熱烈な歓迎を受けられます。
鄒族 ・ 河洛人 ・ 布農族 の 3 つの民族が作り上げた茶山村は、どのようにして文化芸術・技術芸能を民族に融合し、ユートピアを作ったのか…彼らが歴史・人文・神話をトーテムに作り、木と石に彫刻して歴史や祖先の伝説ストーリーを伝えています。
村民がどのように故郷を守って作り出して来たのか、一緒に自然で素朴な山野の風情を楽しみましょう。
 |
大自然のパラダイス
茶山村の水中生態の種類が多く、ハタ・魚・エビ・カニ・蛙が自由自在に泳ぎ、チョウチョやトンボ・蜂もあっちこっちに飛び回り、
5 月にはホタルさえもいます。イノシシ・ 山 ・センザンコウ・ねずみ・山羊・鹿などの野生動物は林の中を走りまわる…見上げれば、鷹が空を旋回しています。 |
田園の美食
茶山村の「苦茶油」は常緑樹果実から抽出して作ったものであり、 100 %ピュアなものです。香稲米は村民が誇りにしている糧の作物で、種子が不足しているため、村民は大変珍重しています。食用方法は、香米・イノシシ・農作物・苦茶油の混合料理です。古くからある「竹筒ご飯」の方法で炊けば、これ以上の美味はありません。また、愛玉子とサトイモも茶山の有名な特産です。また、独特な百香瓜と無農薬の有機栽培茶葉も、茶山有名な農作特産です。
山野 の冒険
茶山村の山野洞穴は、全て石灰岩石の地形です。鍾乳石や夜光沙が分布され、珍しい自然景観となっています。「
荻哥亞 の滝」はこの村を横切り、流れる地は殆ど原始林であるため、村民の神秘渓谷となっています。「大石壁」の傾斜角度は
60 〜 30 度、縦の落差は 4.5M 、長さは 4M の自然な滑り台となっています。
|
珈雅瑪 の歌
茶山村の村民は、昔を偲び伝承する精神をもって、初の山の歌である 珈雅 の歌を発行しました。茶山
鄒 族の素晴らしい歌声を聞き、茶山の世俗に対して超然としている自在な生活を感じてみてください。これは悩みのないハッピーな歌声です。一緒に茶山の美しい音を聞きましょう。 |
お勧めスケジュール
1 日目
阿里山道路の風景→ 達娜伊谷 自然生態公園→昼食→ 珈雅瑪 自然生態エリア→部落公園巡礼→休憩→夕食〜
鄒族
風味の食事
夜は 珈雅瑪 を回り ~ エビ穴を探る 、鄒族式 晩餐会 → 夜食 → 就寝
二日目
MORNING CALL →朝食→ 珈雅瑪 探検エリアで探検 ~ 魚を観賞・ 古道 ・狩りエリア・ 大石壁→
昼食後は 珈雅瑪 に別れを告げる →札札亞高山 エリア巡礼 →鄒族 部落に別れを告げる →嘉義 に戻る
交通指南:
嘉義→中埔→?水→分水嶺→大埔大橋→茶山
嘉義→ 触 口→龍美→山美→茶山 |