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県樹
県鳥
県花
県章
一、
県樹:『台湾モクゲンジ』--由来:(ムクロジ科、落葉木本)、2000年嘉義県の県樹選定の催し事の際、当初5種類の木本である「アカギ、紅ヒノキ、フクギ、カエンボク、台湾モクゲンジ」が候補になり、投票によって選ばれることになりました。嘉義県の県民の投票により統計されて結果、台湾モクゲンジが嘉義県の県樹として認定されることになりました。
意味:
台湾モクゲンジは、台湾原産の樹種で、俗に「苦棟旧」と称されています。この木の特性は、春に若葉が赤くきれいで、夏の終わりに黄色い花を開花させます。花が落ちた後の実は赤く色づき、秋が深まってくると紅葉し始め、街路樹や庭園用に最適の樹種です。
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二、
県花:『キンコウボク』--由来:(モクレン科、常緑中木)、1985年嘉義県県民に対するアンケート調査後、県花として認定されました。キンコウボクは、当 時から非常に親しまれ、庭などに好んで植えられていました。開花するとその芳香が鼻をくすぐり、この匂いを好む人は大変多く、特に駅や十字路などでこの花を売っている人を見かけます。特に婦人や高齢者達が好み、匂い花として持ち歩いたり、客間の芳香として使っています。
意味:
キンコウボクは、民衆からは「吉祥樹」として見られ、「金玉満堂(富裕)」を象徴しています。この花の特徴は、葉が細長い楕円形は、その縁は少し波打っているので大変優雅に見えます。良く葉をシオリとして使い、花弁は、乳白色或いは黄金色。花の季節は、晩春から夏にかけてで、生命力が強く、庭園の花木や大型の盆栽にてきしています。
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三、
県鳥:『サンケイ』--由来:1999年嘉義県県鳥選定の催し事の際、当初4種類の鳥種である「サンケイ、ヒゴロモ、Johusten's bush robin」が候補となり、嘉義県の県民の投票により統計されて結果、サンケイが嘉義県の県鳥として県知事が認定するに到りました。
意味:
サンケイは、台湾原産の鳥種で、昔台湾では低海抜地区でごく普通に見かけることができた鳥でした。しかし現在では稀少鳥類に属し、帝雉(Mikapo Pheasent)と同じく国際動物保護連盟のレッド・データ・ブックに載せられ、現在の世界絶滅種の鳥類の一つとされています。通常原始広葉樹の林或いは林のそばに生息し、大抵は、朝夕エサを求める活動をします。
主に昆虫或いは植物の若芽、漿果、種などを好みます。
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四、
県章:由来:この標識は嘉義県の地理的に優勢な山、海、平原、それに著名な観光聖地である阿里山の日の出を表現しています。手描きのラインと円形の概念で嘉義県の多元的発展と円満で重厚な精神を描き出し、地方観光や環境保護を向上させるイメージです。色彩はそれぞれ大自然の橙、黄緑、濃緑、黒、藍をメインとしています 。
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