reloadPage

嘉義県政府

English version 繁體中文版
嘉義県政府 嘉義県政府 さくら
トップページ県知事の専門ページ観光ガイド嘉義を知ろう県政府組織ご意見をお寄せ下さい嘉義県政府
 
知事のご挨拶
  嘉義県政府
 

グローバル化の傾向にあって知識的競争時代に直面し、嘉義県は、20世紀から引きずっていたしがらみと貧困というクサリから脱却しなければなりません。現代化された構想計画こそが将来を切り開く政策方針新であり、嘉義県の視界を押し広げることにより世界から嘉義県のビジョンを見ることができるように致しました。
 嘉義県は、伝統的な農業県です。この苦難から脱却するため、私が県知事に就任してから、学界及び各分野の専門家を招いて意見を凝縮した結果、「観光立県」政策を主軸とする方針を提出しました。我々は、農業を基幹として観光産業の成長を推進します。また公務員の考え方、伝統的な産業経営の方針と政策面の転進を更に一歩推し進めることによって農業特産品のブランドを確立して行きたいと思っています。さらに知的な経済観念を注入して流通ルートを開拓し、グローバルWebページを構築しました。サービスと消費市場へ向かう県政を全力で推進していきます。これらは嘉義県が将来を見据え、世界に一歩を踏む出すための基本工程です。

 情報化が早いサイクルで流れる時代において、インターネットは、空間の距離と時間という隔たりを縮めました。人類は、区域性で分化された仕事においても、空前のチャレンジ性に直面しています。今21世紀の歩みに乗り遅れることは、「脱落」では無くなり、直接グローバル化という流れから「淘汰」されることになります。嘉義県は、未来を構築すると同時に外界から我々のブループリントを見てもらわなければなりません。過去のように閉じこもってばかりでは生き残ることができないのです。

 「観光立県」とは、決してスローガンだけではありません。阿里山国家景勝地の管理所は、陳水扁総統が自ら看板を取り付けて運営を開始した後、嘉義県の観光業は、未来に向かって大きな一歩を踏み出しました。中央政府は、2003年年末浜海国家景勝地区を設立し、アジアの文物を治めた嘉義故宮博物館を2008年に開館することとなりました。2004年初めには、国立故宮博物館が、嘉義県の民雄演芸庁で予備展を開くことになります。嘉義県の文化的優位性をさらに深め、山や海、の有名観光ポイントで飛躍していきます。これに加え県の特別区と太保新市街が、台湾新幹線の2005年に駅に停車することで形成されることによって嘉義県が掲げたビジョンの希望と期待をさらに確かなものとさせることになります。

 私は、ここに地球村の皆様にWebページを通して嘉義県の人文風景、民族性の豊さと景勝地をご紹介致しますと共に、皆様がこの台湾の観光聖地である秘境の名勝地を体感していただき、嘉義県の山々の風景やおいしい水を味わっていただけますよう心から歓迎致します。

     
横線